これを選んで後悔しないよね、ってことだろうか。
選択の連続の中で、あ~やっちまった、ということは何度もある。当然、今でもある。
結局、この連続の中で「これを選んでも後悔はしない」という判断基準が生まれてくる。
いろいろな経験の中で、後悔の連続の中で、だんだんと「俺はこれを選ぶんだ」というものが形作られてくる。そうなると後悔もなくなる。薄くなる。
経験の多さ、多様さが自分の判断軸を創るってことかな。
洞察力と言うやつも同じだな。そもそも経験も何もないところに直観とか、洞察とかが生まれてくるはずもない。経験してみるってことが何にしても大事ってこと。