変化は激しく、1年は7年に相当する・・いわゆるドッグイヤーという言葉があったけど、いまこそ長期視点が求められる時代なんじゃないかと思う。それも3年とか5年じゃなくて、100年単位の時間軸だ。
全てがつながる世界では、単品ではなく社会システムをビジョンにしなければ局所の世界に入り込んでしまい、極小の事業構想にとどまってしまう。単品の変化は大きくても社会システムが変わるには10年はかかる。そして、確実に変わる。インフラとなるデジタル化の歴史はそう見える。
探索は10年。本気でスケールを求めるなら100年から10年、5年と分解する力(仮説を創る力)が求められる。そうでなければ一貫性は担保できず、結果として蓄積も生まれない。
企業経営の “深化と探索” は “四半期と10年” という時間軸のマネジメント能力でもある。
DXだぁ、AIだぁにも四半期と10年~100年を見て、実行する力が求められる。
面白い時代だなぁ。