大きな目標は遠くにある。そこを見ながら一歩一歩進む。
時に目標が見えなくなるが、見通しのよいところへ出たら目標を確認する。
山登りでは当たり前にやることが、概念の世界では難しい。
足元の情報がどんどん入ってくると・・知らず知らずに脇道に入っていき、後戻りができないほど深入りしてしまう。見えないということは目標に向かうことを難しくする。
ビジョンという言葉は、視覚、展望、構想から先見、洞察という意味を持つ。
ビジョンを見据えて、迷わないように足元を進むことは目的と手段の一致と同じことなのだ。